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自宅でできちゃう!むくみ解消に効果的なセルフケア3選!

自宅でできちゃう!むくみ解消に効果的なセルフケア3選!

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むくみはセルフケアで改善できる!

働く女性の増加と共に、多くの女性を悩ませる症状として注目されているのが、むくみです。むくみは、主に身体の末端組織に当たる手や足のそれぞれ先端部分を中心に発症しやすい症状で、その理由として、地球上の全ての生物に掛かる引力による影響があります。

常に地面に向かって一定の力が掛かっているため、体内を巡る水分や血液、老廃物などが下へ下へと引っ張られるような形で巡り、結果的に身体の各先端部分に対して堆積することによって引き起こされてしまいます。

具体的な病状とは違うため、病院など医療機関を通じた適切な治療を受ける方法の他にも、自宅で簡単にできるセルフケアも充実しているのが、このむくみという症状ならではの特徴といえます。また、最近ではむくみ解消サプリやむくみを予防する成分を含んだサプリなども提供されていて、こちらも人気のアイテムとして利用されています。

でも、せっかくだから、自分で手軽に実践できるケアでむくみを解消したい!忙しい女性ほどそう思うのは当然の理。実は、むくみ自体は、自宅で簡単にできるセルフケアでも十分に解消や予防を図る事ができます。その3つの方法をご紹介します。

自宅でできるセルフケア3選

定期的な横臥体勢でむくみ解消

既にむくみが身体のどこかの部位に発症している場合に有効的なセルフケアとしておすすめなのが、定期的な横臥体勢の維持です。横臥体勢とはいわゆる横になる状態のことで、仰向けうつぶせのどちらでも構いません。

前述したように、むくみという症状は、身体の上部から下部にかけて、地球上に発生する引力による引っ張る力によって発症する症状です。このため、常に立った状態のままでいると、最上部に位置する頭から下部に位置する足先や手先にかけて、体内で血液や余分な水分、老廃物などが移動してしまい、結果としてむくみを引き起こす要因となってしまいます。

このため、定期的なタイミングで横臥体勢になることで、一カ所に偏ったこれらの堆積物を他の場所に移動させる事ができるほか、むくみに対抗できないほど弱まっている状態の新陳代謝でも十分な循環効果をもたらすことができます。横臥体勢は、2時間に5分〜10分程度横になるだけで十分な効果が得られるので、タイミングを見て実践するのがおすすめです。

軽めの運動で循環を高める

既に発症しているむくみ症状だけに限らず、これから発症しうる可能性があるむくみ症状を予防する方法としておすすめなのが、軽めの運動を通じた循環機能の向上です。運動というと、ウォーキングやジョギングなど外出が必要なものを連想しがちですが、実は自宅内など狭い場所でも手軽に実践できる運動だけで、十分にむくみ症状の予防と解消が期待できます。

例えば、足先がむくみやすい方であれば、仰向けに寝転がった状態のまま、足先を持ち上げて降ろす運動を繰り返し行ったり、電話帳など厚めの書籍を使って行える踏み台昇降運動など、その場でできる運動が効果的。また、手先であれば手のひらを使ってグーとパーを繰り返し行う運動を繰り返し行う事で、老廃物の堆積を防げます。

もみほぐすマッサージでむくみを即解消

既に起きてしまっているむくみ症状を、できるだけ迅速な形で解消したい場合におすすめなのが、マッサージを使った方法です。

むくみを解消するマッサージとしてはリンパマッサージなど様々な手法の物が既に一般的ですが、今回ご紹介するのは、むくんだ箇所全体をもみほぐすように行うマッサージ法。やり方は至って簡単で、既にむくんでしまっている部位、例えばふくらはぎや手先、顔面などに対して、手のひら全体を使って優しくもみほぐすようにマッサージを行います。

この時、刺激を与えすぎないよう力を込めずに行うのが基本。あまり力を入れすぎると毛細血管を痛め内出血の原因となってしまう危険性もあるので注意しましょう。手のひら全体を使い堆積した老廃物を他の部位へと押し流すように意識しながら優しくマッサージします。これを5分程度実践するだけで、その後、自然と代謝によるむくみの解消効果が期待できます。サプリなどと共に併用すると更に効果が期待できます。

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